2013(第2回)ニューヨーク合唱フェスティバル開催報告 

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NEWS

★2020年3月11日(水)午後8時にカーネギーホールで開催予定の「2020ニューヨーク合唱フェスティバル」は、ニューヨーク市が日本からの入国者は入国後14日間待機の指示を出し、ニューヨーク市の公的施設カーネギーホールが日本からの入国者は14日間待機を終えた者でないとホール施設内に立ち入りできない規制を出したことで予定通りに開催できず、カーネギーホール指示で2021年3月16日(火)へ延期されることになりました。

https://www.carnegiehall.org/Calendar/2020/03/11/Postponed-2020-New-York-Chorus-Festival-0800PM

 

★「東日本大震災から9年目の3月11日。NYは、世界は、わすれない。合唱団と客席の大合唱で被災地を支援」。ニューヨーク時間3月11日(水)午後8時、日米親善、東日本復興支援、日米青少年交流をねらいとする「2020第8回ニューヨーク合唱フェスティバル」がカーネギー大ホールで開かれる。日本からは福島カノンの輪合唱団(菅野正美指揮、福島県)、コア・クライス・セリ(芹澤卓弥指揮、静岡県)、エイヴィゲ・ハルモニー(永ひろこ指揮、愛知県)、女声合唱団ひびき(岩本徳指揮、東京都)、富楽会(ふがくかい)合唱団(渡辺公男指揮、山梨)が、米国からはBICブルックリン聖歌隊(フランク・ヘイ指揮)、ブルックリン大学合同合唱団(マルコム・メリウエザー指揮)、日本クラブ女声コーラス部(尾島陽子指揮)、ワシントンDC日本合唱団(嶋田貴美子指揮)が共演する。

[2020NY合唱フェスティバル]

 

★福島カノンの輪合唱団(菅野正美指揮)には福島県南部、白河市、郡山市のおかあさん合唱メンバーが応援の女声コーラスメンバーとともに参加する。指揮者は福島県の安積黎明高校、郡山高校合唱団を指導・指揮し全日本合唱コンクール全国大会やNHKコンクール全国大会で金賞・文部科学大臣賞を長年にわたり受賞した。東日本大震災で被災した中学生のことばを詩にし、国内外の支援コンサートで広く歌われる「群青(ぐんじょう)」「いのちの歌」を演奏する。

[2020NY合唱フェスティバル] 

 

★コア・クライス・セリ(芹澤卓弥指揮)は静岡県東部、沼津市、三島市、熱海市、御殿場市の女声合唱団の集合体。ふだん個別の合唱団で演奏活動しているが、全日本おかあさんコーラス全国大会には指揮者のもと合同の合唱団でのぞみ、ひまわり賞を受賞。今回は男声も加わり参加。「星野富弘の詩画による風の旅」「立ち止まって」「花の風より、ねこじゃらし」「よかったなあより、ケヤキ」となかにしあかね作品を演奏する。

[2020NY合唱フェスティバル]

 

★「永遠のハーモニー」を意味するエイヴィゲ・ハルモニー(永ひろこ指揮)は広域名古屋圏、豊田市の合唱団メンバーが集まり結成された連合合唱団。全日本おかあさんコーラス全国大会でひまわり賞受賞のコールリリアスや、宝塚国際、東京国際コンクールで金賞受賞の豊田市少年少女合唱団OG・OBなど幅広いメンバーが集まった。「さくら」「湯かむり唄」「Lullaby」「美女と野獣より、ひとりぼっちの晩餐会」を演奏する。

[2020NY合唱フェスティバル] 

 

★女声合唱団ひびき(岩本徳指揮、小原孝ピアノ)は2018年に続く2度目のニューヨーク合唱フェスティバル参加。東京都多摩地区のメンバーが多い。カーネギーホールの音の響きに魅せられ、再びの感動にのぞむ。ピアニストは全国各地でリサイタルを開き、NHKテレビ、ラジオ番組にもしばしば出演している。今回は曲目を大きく変え「春一番」、美空ひばりメドレー「真っ赤な太陽」「お祭りマンボ」、小原孝曲・詩「逢えてよかったね」を演奏する。

[2020NY合唱フェスティバル]

 

★富楽会(ふがくかい)合唱団(渡辺公男指揮)には山梨県東部の富士吉田市、富士河口湖町、甲府市などから混声合唱メンバーが集まった。メンバーの多くは富士吉田市民合唱団、ステラ合唱団、コーロ河口湖などで活躍している。コーロ河口湖は全日本おかあさんコーラス全国大会で奨励賞を受賞。「落葉松(からまつ)」、「混声メドレーふるさとの風景」、「Oh Happy Day」を演奏する。

[2020NY合唱フェスティバル]

 

★「花は咲く」「ふるさと」「Imagine」「翼をください」を合唱団、客席がともに歌う。「花は咲く」「翼をください」は相澤直人編曲の新譜が初演される。司会はFCIキャスター、久下香織子さん。ニューヨーク日系ライオンズクラブ・チャリティーズが休憩時、終演時に募金箱を持ちホール内をまわり募金を行う。

 

[2020NY合唱フェスティバル]

 

★日米親善と、東日本大震災被災地・西日本豪雨被災地の復興支援をねらいとする「2019(第7回)ニューヨーク合唱フェスティバル」が2019年4月3日(水)、世界の音楽殿堂カーネギーホールで開かれた。日本からアンサンブルさくらノート(相澤直人指揮)、福の会女声合唱団(福嶋浩美指揮)、女声合唱団「TOMO」(大森友美子指揮)、湘南合唱団(岩本達明指揮)、NYからBICブルックリン聖歌隊(フランク・ヘイ指揮)、ソーハーモニウム女声合唱団(エリザベス・ニュネズ指揮)、ブルックリン大学合同合唱団(マルコム・メリウエザー指揮)、日本クラブ女声コーラス部(尾島陽子指揮)、DCからワシントンDC日本合唱団(嶋田貴美子指揮)の9合唱団が参加した。「花は咲く」や「さくら」「イマジン」「翼をください」は客席の聴衆も加わっての大合唱になった。ホールは大きな拍手につつまれて、笑顔と涙がまじる感動のフィナーレになった。

[2019NY合唱フェスティバル]

 

★共同通信がニュース配信した。日本経済新聞、毎日新聞などの全国紙、河北新報、福島民友新聞、岩手日報など東日本被災地の新聞、山陽新聞、中国新聞など西日本豪雨被災地の新聞をはじめ沖縄から北海道まで30以上の新聞に記事、写真が載った。

ニューヨーク日系ライオンズクラブが会場で集めた募金3610ドルの4割が朝日新聞厚生文化事業団を通して東日本被災地のグリーフサポートにあてられた。3割は西日本豪雨激甚被災地の倉敷市へ届けられた。残り3割は米国の災害救済にあてられる。

[2019NY合唱フェスティバル] 

 

★「NYの声援届け、東日本大震災・西日本豪雨の被災地へ!日米9合唱団が歌声あわせ友好の輪広げる」。ニューヨーク時間4月3日(水)午後8時、日米親善・草の根文化交流と東日本・西日本被災地復興支援をねらいとする「2019第7回ニューヨーク合唱フェスティバル」がカーネギー大ホールで開かれる。日本からは湘南合唱団(岩本達明指揮、神奈川県)、女声合唱団「TOMO」(大森友美子指揮、岡山県)、アンサンブルさくらノート(相澤直人指揮、東京都)、福の会女声合唱団(福嶋浩美指揮、東京都)が、米国からはBICブルックリン聖歌隊(フランク・ヘイ指揮)、ソーハーモニウム女声合唱団(エリザベス・ニュネズ指揮)、ブルックリン大学合同合唱団(マルコム・メリウエザー指揮)、日本クラブ女声コーラス部(尾島陽子指揮)、ワシントンDC日本合唱団(嶋田貴美子指揮)が共演する。

[2019NY合唱フェスティバル]

 

★湘南合唱団(岩本達明指揮)には全国大会、関東大会で活躍めざましい神奈川県立湘南高校合唱部の女子部員が制服姿で登場、同校OB・OGや高津市民合唱団(川崎市)、合唱団やえ山組メンバーとともに多彩な曲を演奏する。岩本達明指揮者は2018全日本合唱コンクール全国大会で金賞・北海道知事賞を受賞したほか高校、大学、混声合唱団多数を指揮し多くの賞をえている注目の指揮者。「さくらさくら」「草原情歌」「ラサ・サヤンゲ」「ふるさと」「自由への讃歌」を演奏する。

[2019NY合唱フェスティバル] 

 

★女声合唱団「TOMO」(大森友美子指揮)には2018年西日本豪雨災害の激甚被災地、倉敷市真備町や総社市から多数が参加している。「まだ大変な思いをしている人が多いが、前を向こう」とカーネギーホールのステージに立つ。合唱団員にも直接の被災者がまじる。大森友美子指揮者は2018全日本おかあさんコーラス全国大会でグランプリ(最高賞)を受賞した。「Hail Holy Queen」「ある日のうた」「空とぶうさぎ」を演奏する。

[2019NY合唱フェスティバル]

 

★アンサンブルさくらノート(相澤直人指揮)は2度目のニューヨーク合唱フェスティバル参加になる。日本全国に名を知られた人気作曲家・指揮者のよびかけで集まった。合唱コンクールの激戦区、東京都大会で金賞受賞のあい混声合唱団、女声合唱団ゆめの缶詰メンバーが中心。女声による美しいハーモニーを聴かせる。演奏曲は「ぼくはぼく」「てぶくろのなかみ」「糸」「赤いスイートピー」「君をのせて」。

[2019NY合唱フェスティバル] 

 

★福の会女声合唱団(福嶋浩美指揮)は全日本おかあさんコーラス全国大会でひまわり賞を受賞するなどおかあさんコーラス実力派。カーネギーホールの演奏はホールをわかせた2017年以来、2度目。今回は新たな趣向で日本情緒あふれる「ほたるこい」「まりと殿様」「五木の子守歌」「さくら」「会津磐梯山」を演奏する。

[2019NY合唱フェスティバル]

 

★「花は咲く」「さくらさくら」「Imagine」「翼をください」をホール聴衆とともに歌う予定。司会はFCIキャスター、久下香織子さん。ニューヨーク日系ライオンズクラブチャリティーズが休憩時、終演時に募金箱を持ちホール内をまわり募金を行う。 

[2019NY合唱フェスティバル]

 

★日米親善、東日本大震災復興支援をねらいとする「2018(第6回)ニューヨーク合唱フェスティバル」が2018年5月9日(水)、世界の音楽殿堂カーネギーホールで開かれた。福島CF合唱団(高麗正宣指揮、福島県)、合唱団KIZUNA(長谷順二指揮、愛知県・岐阜県)、女声合唱団ひろ(大庭尋子指揮、福岡県)、女声合唱団ひびき(岩本徳指揮、東京都)、米国のBICブルックリン聖歌隊(フランク・ヘイ指揮)、YPC@T(エマ・ブロンドーロ指揮)、日本クラブ女声コーラス部(尾島陽子指揮)の7合唱団が日本語、英語、ラテン語の合唱曲を熱唱した。ホールの聴衆とともに復興支援ソング「花は咲く」や「ふるさと」「大地讃頌」「翼をください」を日米合同演奏した。フィナーレには客席が総立ちした。大きな拍手のうずがホールをつつんだ。歌声と拍手がひとつになり、東日本被災地へエールがおくられた。

[2018NY合唱フェスティバル]

 

★共同通信、時事通信が合唱フェスティバルの様子を取材しニュース配信した。日本経済新聞、毎日新聞などの全国紙、河北新報、福島民報、福島民友新聞、山形新聞など東北地方の新聞だけでなく西日本新聞、中日新聞、東京新聞、北海道新聞をはじめ沖縄から北海道までの多数の新聞に記事、写真が載った。

ニューヨーク日系ライオンズクラブが会場で集めた募金3090ドルの半分1545ドル(169208円)が朝日新聞厚生文化事業団に届けられ、東日本被災地のグリーフサポートにあてられた(朝日新聞2018年6月16日付東京版)。あとの半分は米国東海岸の福祉活動にあてられる。

[2018NY合唱フェスティバル]

 

 

★「カーネギーホールで日米合唱団がともに歌い、東日本被災地へエールを送り続ける!」。ニューヨーク時間5月9日(水)午後8時、日米親善・草の根文化交流と東日本大震災被災地復興支援をねらいとする「2018第6回ニューヨーク合唱フェスティバル」がカーネギー大ホールで開かれる。日本からは女声合唱団ひろ(大庭尋子指揮、福岡県)、女声合唱団ひびき(岩本徳指揮、東京都・神奈川県)、合唱団KIZUNA(長谷順二指揮、愛知県・岐阜県)、福島CF合唱団(高麗正宣指揮、福島県)が、米国からはYPCヤングピープルズコーラス・アト・サーナウアー(エマ・ブロンドーロ音楽監督)、BICブルックリン聖歌隊(フランク・A・ヘイ指揮)、日本クラブ女声コーラス部(尾島陽子指揮)、マンハッタン弦楽八重奏団(Con.mas. 雨宮弘奈)などが共演する。 

[2018NY合唱フェスティバル]

 

★女声合唱団ひろ(大庭尋子指揮)にはNHK福岡児童合唱団MIRAIの卒業生・指導者と福岡市内の3つのおかあさんコーラスのメンバーが集まった。N児福岡のメンバーは2013年東京で行われた「こどもコーラスフェスティバル」でYPCと共演、NYでYPCに再会する。おかあさんコーラスメンバーは全日本おかあさんコーラス全国大会に交代で出場、ひまわり賞を受賞した。「Amazing Grace」「フニクリフニクラ」「さくらさくら」「どんたく囃子」「Dona nobis pacem」を演奏する。

[2018NY合唱フェスティバル]

 

★女声合唱団ひびき(岩本徳指揮)には東京都、横浜市の6つのおかあさんコーラスから女声メンバーが集まった。岩本徳指揮者はやさしい響きをつむぎだすことで定評があり、2017年全日本おかあさんコーラス全国大会で選考委員奨励賞を受賞した。「カンターテドミノ変ロ長調」「女声合唱のためのマザー・テレサ愛のことば」「宵待草」「花」を演奏する。

[2018NY合唱フェスティバル]

 

★合唱団KIZUNA(長谷順二指揮)には指揮者のよびかけで集まった愛知県、岐阜県の女声、男声メンバーが参加する。長谷順二指揮者は愛知県の合唱団ノースエコーを指揮して全日本合唱コンクール全国大会で金賞、銀賞を多数受賞している。東日本大震災復興支援ソングとして歌い継がれる「群青」のほか「千と千尋の神隠し主題歌いつも何度でも」「となりのトトロ」「サウンドオブミュージックからClimb Every Mountain」などを演奏する。 

[2018NY合唱フェスティバル]

 

★福島CF合唱団(高麗正宣指揮)には福島県内の室内合唱団女声メンバーが参加する。高麗正宣指揮者は福島県内各地の高校に勤務し全日本合唱コンクール全国大会で金賞、銀賞、銅賞、優良賞を14回受賞した。またウィーン楽友協会ホールをはじめドイツ、イタリア、フランス、スロバキア、韓国など海外各地で14公演を行った。「Stabat mater 悲しみの聖母 1番・2番・8番・11番・12番」を演奏する。

[2018NY合唱フェスティバル]

 

★「花は咲く」「大地讃頌」の日米合同合唱に加えて「翼をください」「ふるさと」をホール聴衆とともに歌う予定。司会はFCIキャスター、久下香織子さん。ニューヨーク日系ライオンズクラブチャリティーズが休憩時、終演時に募金箱を持ちホール内をまわり募金を行う。 

[2018NY合唱フェスティバル]

 

★日米親善、東日大震災復興支援をねらいとする「2017(第5回)ニューヨーク合唱フェスティバル」が2017年5月10日(水)、世界の音楽殿堂カーネギーホールで開かれた。日本の女声アンサンブルすみれWING(山口英樹指揮、兵庫県・大阪府・広島県・東京都)、福の会女声合唱団(福嶋浩美指揮、東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県・宮城県)、るりいろ混声合唱団(向井正雄指揮、三重県・千葉県・大阪府・兵庫県)、米国のYPCヤングピープルズコーラス・オブ・ニューヨークシティ(マリア・ペナ指揮)、聖パトリックカテドラル聖歌隊(ジェニファー・パスクォル指揮)、日本クラブ女声コーラス部・紐育男声合唱団(尾島陽子指揮)の6合唱グループが共演した。合唱団ごとの持ち味を生かし磨かれた高い歌唱力で名曲を歌いあげた。ホールに集った多数の聴衆と復興支援ソング「花は咲く」や「ふるさと」「大地讃頌」「翼をください」を日米合同演奏した。ステージの上で、客席で親善のきずなを強めた。フィナーレには聴衆がスタディングオベーションで演奏者をたたえた。

[2017NY合唱フェスティバル]

 

★NY合唱フェスティバルには八巻輝子宮城県合唱連盟事務局長、村松輝子岩手県合唱連盟副理事長が「歌ごえ復興特使」として参加、東日本被災地の思いを伝えた。カーネギーホールをつつんだ、あたたかい声援、熱い思いが東日本被災地に届けられた。ニューヨーク日系ライオンズクラブが会場で集めた募金4462ドルの半分2231ドル(243335円)が朝日新聞厚生文化事業団に届けられ、東日本被災地のグリーフサポートにあてられた(朝日新聞6月17日付東京版)。あとの半分はライオンズクラブ国際財団を通じて世界の子どものはしか撲滅・予防接種キャンペーンと米国東海岸に住む在留邦人・日系人高齢者の非営利施設支援にあてられた。

[2017NY合唱フェスティバル]

 

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