2018(第6回)ニューヨーク合唱フェスティバル

歌声、拍手がひとつになり東日本被災地へエール♪

写真 GION

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開催報道

岩手日報デジタル版

2016年5月26日(金)付

開催報道

朝日新聞デジタル版 

2016年4月7日(木)付

開催報道

時事通信デジタル版 

2016年4月7日(木)付

開催報道

NHK総合テレビ

第3回ニューヨーク合唱フェスティバル 

2015年3月12日(木)放送

第2回ニューヨーク合唱フェスティバル-開催報告

催報道

FCI(フジテレビ=NY日本語放送)

第2回ニューヨーク合唱フェスティバル

2013年10月24日(水)放送

NEWS

★日米親善、東日本大震災復興支援をねらいとする「2018(第6回)ニューヨーク合唱フェスティバル」が2018年5月9日(水)、世界の音楽殿堂カーネギーホールで開かれた。福島CF合唱団(高麗正宣指揮、福島県)、合唱団KIZUNA(長谷順二指揮、愛知県・岐阜県)、女声合唱団ひろ(大庭尋子指揮、福岡県)、女声合唱団ひびき(岩本徳指揮、東京都)、米国のBICブルックリン聖歌隊(フランク・ヘイ指揮)、YPC@T(エマ・ブロンドーロ指揮)、日本クラブ女声コーラス部(尾島陽子指揮)の7合唱団が日本語、英語、ラテン語の合唱曲を熱唱した。ホールの聴衆とともに復興支援ソング「花は咲く」や「ふるさと」「大地讃頌」「翼をください」を日米合同演奏した。フィナーレには客席が総立ちした。大きな拍手のうずがホールをつつんだ。歌声と拍手がひとつになり、東日本被災地へエールがおくられた。

[2018NY合唱フェスティバル]

 

★共同通信、時事通信が合唱フェスティバルの様子を取材しニュース配信した。日本経済新聞、毎日新聞などの全国紙、河北新報、福島民報、福島民友新聞、山形新聞など東北地方の新聞だけでなく西日本新聞、中日新聞、東京新聞、北海道新聞をはじめ沖縄から北海道までの多数の新聞に記事、写真が載った。

ニューヨーク日系ライオンズクラブが会場で集めた募金3090ドルの半分1545ドル(169208円)が朝日新聞厚生文化事業団に届けられ、東日本被災地のグリーフサポートにあてられた(朝日新聞2018年6月16日付東京版)。あとの半分は米国東海岸の福祉活動にあてられる。

[2018NY合唱フェスティバル]

 

 

★「カーネギーホールで日米合唱団がともに歌い、東日本被災地へエールを送り続ける!」。ニューヨーク時間5月9日(水)午後8時、日米親善・草の根文化交流と東日本大震災被災地復興支援をねらいとする「2018第6回ニューヨーク合唱フェスティバル」がカーネギー大ホールで開かれる。日本からは女声合唱団ひろ(大庭尋子指揮、福岡県)、女声合唱団ひびき(岩本徳指揮、東京都・神奈川県)、合唱団KIZUNA(長谷順二指揮、愛知県・岐阜県)、福島CF合唱団(高麗正宣指揮、福島県)が、米国からはYPCヤングピープルズコーラス・アト・サーナウアー(エマ・ブロンドーロ音楽監督)、BICブルックリン聖歌隊(フランク・A・ヘイ指揮)、日本クラブ女声コーラス部(尾島陽子指揮)、マンハッタン弦楽八重奏団(Con.mas. 雨宮弘奈)などが共演する。 

[2018NY合唱フェスティバル]

 

★女声合唱団ひろ(大庭尋子指揮)にはNHK福岡児童合唱団MIRAIの卒業生・指導者と福岡市内の3つのおかあさんコーラスのメンバーが集まった。N児福岡のメンバーは2013年東京で行われた「こどもコーラスフェスティバル」でYPCと共演、NYでYPCに再会する。おかあさんコーラスメンバーは全日本おかあさんコーラス全国大会に交代で出場、ひまわり賞を受賞した。「Amazing Grace」「フニクリフニクラ」「さくらさくら」「どんたく囃子」「Dona nobis pacem」を演奏する。

[2018NY合唱フェスティバル]

 

★女声合唱団ひびき(岩本徳指揮)には東京都、横浜市の6つのおかあさんコーラスから女声メンバーが集まった。岩本徳指揮者はやさしい響きをつむぎだすことで定評があり、2017年全日本おかあさんコーラス全国大会で選考委員奨励賞を受賞した。「カンターテドミノ変ロ長調」「女声合唱のためのマザー・テレサ愛のことば」「宵待草」「花」を演奏する。

[2018NY合唱フェスティバル]

 

★合唱団KIZUNA(長谷順二指揮)には指揮者のよびかけで集まった愛知県、岐阜県の女声、男声メンバーが参加する。長谷順二指揮者は愛知県の合唱団ノースエコーを指揮して全日本合唱コンクール全国大会で金賞、銀賞を多数受賞している。東日本大震災復興支援ソングとして歌い継がれる「群青」のほか「千と千尋の神隠し主題歌いつも何度でも」「となりのトトロ」「サウンドオブミュージックからClimb Every Mountain」などを演奏する。 

[2018NY合唱フェスティバル]

 

★福島CF合唱団(高麗正宣指揮)には福島県内の室内合唱団女声メンバーが参加する。高麗正宣指揮者は福島県内各地の高校に勤務し全日本合唱コンクール全国大会で金賞、銀賞、銅賞、優良賞を14回受賞した。またウィーン楽友協会ホールをはじめドイツ、イタリア、フランス、スロバキア、韓国など海外各地で14公演を行った。「Stabat mater 悲しみの聖母 1番・2番・8番・11番・12番」を演奏する。

[2018NY合唱フェスティバル]

 

★「花は咲く」「大地讃頌」の日米合同合唱に加えて「翼をください」「ふるさと」をホール聴衆とともに歌う予定。司会はFCIキャスター、久下香織子さん。ニューヨーク日系ライオンズクラブチャリティーズが休憩時、終演時に募金箱を持ちホール内をまわり募金を行う。 

[2018NY合唱フェスティバル]

 

★日米親善、東日大震災復興支援をねらいとする「2017(第5回)ニューヨーク合唱フェスティバル」が2017年5月10日(水)、世界の音楽殿堂カーネギーホールで開かれた。日本の女声アンサンブルすみれWING(山口英樹指揮、兵庫県・大阪府・広島県・東京都)、福の会女声合唱団(福嶋浩美指揮、東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県・宮城県)、るりいろ混声合唱団(向井正雄指揮、三重県・千葉県・大阪府・兵庫県)、米国のYPCヤングピープルズコーラス・オブ・ニューヨークシティ(マリア・ペナ指揮)、聖パトリックカテドラル聖歌隊(ジェニファー・パスクォル指揮)、日本クラブ女声コーラス部・紐育男声合唱団(尾島陽子指揮)の6合唱グループが共演した。合唱団ごとの持ち味を生かし磨かれた高い歌唱力で名曲を歌いあげた。ホールに集った多数の聴衆と復興支援ソング「花は咲く」や「ふるさと」「大地讃頌」「翼をください」を日米合同演奏した。ステージの上で、客席で親善のきずなを強めた。フィナーレには聴衆がスタディングオベーションで演奏者をたたえた。

[2017NY合唱フェスティバル]

 

★NY合唱フェスティバルには八巻輝子宮城県合唱連盟事務局長、村松輝子岩手県合唱連盟副理事長が「歌ごえ復興特使」として参加、東日本被災地の思いを伝えた。カーネギーホールをつつんだ、あたたかい声援、熱い思いが東日本被災地に届けられた。ニューヨーク日系ライオンズクラブが会場で集めた募金4462ドルの半分2231ドル(243335円)が朝日新聞厚生文化事業団に届けられ、東日本被災地のグリーフサポートにあてられた(朝日新聞6月17日付東京版)。あとの半分はライオンズクラブ国際財団を通じて世界の子どものはしか撲滅・予防接種キャンペーンと米国東海岸に住む在留邦人・日系人高齢者の非営利施設支援にあてられた。

[2017NY合唱フェスティバル]

 

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